スマホを見てダラダラしてるんじゃない!!子育て真っ最中のママが気になるあれこれ綴ってます。

【写真で説明】エルゴ(抱っこひも)防寒ケープの作り方

どーも!しらかじのMaikoです。

長女出産後5~6年ほど続けていたハンドメイドブログ、次女が1歳を迎えるころから更新が滞ってましてね。

Maiko
Maiko

子供たちの寝かしつけすんだけど、寝落ちするんだわ。。。

てなわけで、ほとんど更新できないので無料ブログサービスは退会しました。
ただ、その中で、今も沢山アクセスして頂いていた記事だけこちらに引っ越しました。
その一つがこちらの抱っこ紐用防寒ケープ(防寒カバー)の作り方。

写真付きでなるべく詳しく説明してますので、可愛い我が子の抱っこ紐用防寒ケープ、
もし良かったらハンドメイドにチャレンジしてみて下さいね!


【写真で説明!!】
エルゴ(抱っこ紐)防寒ケープの作り方

(完成イメージはこちらの写真です)

ざっくりとですが、作り方をご紹介!
ほんの少しだけでも、参考になったら嬉しいです

エルゴ、抱っこ紐の作り方(完成図)

材料

まずは利用する材料についてご説明します。

【材料】(番号は下の写真参考)
①本体部分(表) 1枚(今回は防風も兼ねて撥水生地を使用)
②本体部分(裏) 1枚 (今回はフリースを使用)
③フード(表)左右対称 1枚ずつ
④フード(裏)左右対称 1枚ずつ
⑤スナップボタン用ストラップ 2枚
⑥13mmスナップボタン4組
⑦平ゴム(今回は8コール使用) 適量
エルゴ、抱っこ紐の作り方(手順1)

エルゴ(抱っこ紐)防寒ケープの作り方

Maiko
Maiko

それじゃ、いよいよ作り方。いくよ!

手順1~手順5

【手順1】生地をカット
材料①&②
 →縦80cm、横90cmで下になる2か所は角を丸くカット
材料③&④
 →手持ちの型紙使用(パーカーなどの型紙があればそのフードを利用)
 →もしくは手持ちの洋服のフードをなぞって紙に写し、それを型紙として使用
材料⑤
 →14cm×6cmを2本(写真の生地は長いですが14cm2本でOK)
 →30cm程度の長いものを1本作り半分に切ってもOK
材料⑥
 →13mmスナップボタン4組。
   なければ移動ポケット等に使うハンドクリップでも代用可能。
  ⇒手で留められるスナップボタンを手芸屋さんで見かけたので探してみました
   メール便対応のお安いお店があったので、もしよかったら参考にどうぞ
   ↓↓↓
   毛糸と手芸のみいみさん ワンタッチプラスナップ

エルゴ、抱っこ紐の作り方(手順2)

のちにゴム紐を通してギャザーを寄せるので少しくらい荒くても平気。
私はお皿を使用してカットしました。

Maiko
Maiko

私はこんな風にお皿を使ってカーブのカットをしたよ!

【手順2】フードの生地を縫い合わせる
フードの表生地、裏生地をそれぞれ中表に合わせて(表になる部分を内側にして合わせて) 、
頭の上→後頭部→首 のカーブがある部分を縫い合わせる

エルゴ、抱っこ紐の作り方(手順3)

このように表生地の左右、裏生地の左右を、
表になる側(柄がある側)を内側にして合わせ、カーブを縫い合わせる。

エルゴ、抱っこ紐の作り方(手順4)

生地が分厚い場合は、
こんな風にカーブ部分に切り込みを入れると、
表に返した時にカーブが綺麗にでます 。

【手順3】手順2で縫い合わせた2枚を開き、中表に合わせ顔周り部分を縫い合わせる
手順2で縫い合わせた2枚を開き、中表(表になる部分を内側)に合わせ顔周り部分を縫い合わせる
※本体と付ける個所は縫ってしまわないように注意

エルゴ、抱っこ紐の作り方(手順5)

表になる部分を内側、
つまり、縫い代がビロ~ンと出てる方を外側にして合わせる。

エルゴ、抱っこ紐の作り方(手順6)

顔周りにあたる部分を縫い合わせます。
本体とくっつけるところは縫わないで!

手順4のステッチも顔周りに入れてます
(こちらはお好みで)
入れなくても良いし、幅を変えてもOK

【手順4】手順3で縫ったものを表に返して、お好みでステッチを入れる
今回は1.5cmのステッチを入れています。(上の写真参照)

【手順5】フードの本体とくっつける部分を仮縫い
本体と合わせた後、仮縫いがみえないようにギリギリの箇所を縫って下さい。

エルゴ、抱っこ紐の作り方(手順7)

フリースの方が生地が分厚いので
写真だとフリースがはみ出てるけど気にしない。

どうせ縫って隠れる箇所だから大丈夫!

手順6~手順10

Maiko
Maiko

ここから中盤だよ!新生児ベビーのかーちゃんは明日も寝不足だよね。
かーちゃんの元気が一番大事!休憩しながら頑張って!

【手順6】スナップボタン用のストラップを作る
最初の材料で用意した⑤の表生地と同じ生地の14cm×6cmの生地を下記の図のように折り込んで縫い合わせる。
さらに片側は切り口が出ないように1cm内側に折り込んでおく。
初心者の方は分厚い生地だとミシンで縫うのが大変かもしれないけど、
ハンドルを回しながら少しずつ縫ってみて下さい。
反対側は縫い込んでしまうので、切り口むき出しでOK!
※こちらは移動ポケット用などのハンドクリップで代用可。その場合はストラップ不要。

エルゴ、抱っこ紐の作り方(手順8)

2本とも、両端のうちどちらか一方はさらに1cm内側に織り込んで。写真なくてごめんなさい!
今、縦に長い部分を折り込んだけど、横の短い6cmの部分も折り 込む感じ。これで切り口隠します。
うまく説明できないので次の写真参照!

ストラップ織り込みイメージ

いきなり違う写真ごめんなさい!
しかもこの写真には1.5cmって書いてあるけど1cmでOK。
(ひっちゃかめっちゃか。。)こんなイメージで片側だけ折り込みます。
片方は次の手順で縫い込むので片方だけでOK!

【手順7】フードとストラップを挟み、本体部分を中表に合わせる
※要注意※必ず返し口を残して縫い合わせます

エルゴ、抱っこ紐の作り方(手順9)

まず、フード、ストラップを仮縫いしておくとずれにくいです。
ざっくり手縫いでもOK

エルゴ、抱っこ紐の作り方(手順10)

返し口は絶対残しておいて!

返し口とは
ここから手をつっこんでくるりんとひっくり返す、手を突っ込む突っ込み口の事

エルゴ、抱っこ紐の作り方(エルゴ、抱っこ紐の作り方(手順11))

フードと同じようにカーブに切り込みを入れておくと、表に返したときにカーブがキレイにでます。

でもまぁ、どうせゴムを入れてキャザーを寄せるんで、面倒だったらここ省いても大丈夫(*’ω’*)

【手順8】返し口からひっくり返す
先ほど縫い残した返し口から手を入れて、クルリン!とひっくり返してきれいに整えます。

【手順9】本体のゴムを通す部分を縫う
今回は本体上から30cmの位置から1.5cm幅で縫ってます。
左右とも、上から30センチはギャザーを寄せない箇所なので、ゴムは入れません。
(お手持ちの抱っこひもに合わせて調整して下さい)

エルゴ、抱っこ紐の作り方(手順12)

こんな感じで左右とも上から30センチは残して、ぐるっと1.5cm幅のステッチを入れます。
そこにゴムが入ってギャザーが寄ります。

【手順10】9で作った通し口にゴムを通します
まずゴム通しで入口から出口までゴムを通します。この時点では引っ張らないで!
次に入り口部分をミシンで縫って押さえます。押さえたら出口部分に出ているゴムをギュ~~~っとひっぱり、お好みの具合にギャザーを寄せます。

エルゴ、紐の作り方(手順13)

入口から出口までゴムを通したあと、写真の下側(入口)をミシンで縫い留めます。縫い留めたら、写真上側の出口部分に出ているゴムをギュイーーンとぴっぱって、お好みの具合にギャザを寄せて下さい。

手順11~手順15

Maiko
Maiko

あとちょっとだよ!ラストスパート、行きまっせー!

【手順11】10の縫い残していた出口部分のゴムをミシンで縫いとめる
ゴムを縫い止めたら返し口からハサミを入れて余ったゴムをカットします。
あんまりギリギリだと不安なので2cmくらい残してカットすると良いです。

エルゴ、抱っこ紐の作り方(手順14)

出口側のゴムを縫い止めたら、返し口から手を入れて、ゴムをカット!段々ほつれて、シュルルルン!とゴムが切れたら悲惨なので、余裕をもって2cm位残してカット。

まだ返し口は閉じないで!(縫わないで)

エルゴ、抱っこ紐の作り方(手順15)

今の段階でこんな感じ!

どぉ?なんだか
それっぽいでしょ?

ギャザーがよって袋になっている部分にベビちゃんの足が入るイメージです。

【手順12】肩の部分にゴムを通す
私は端から30cmまでの位置にゴムを通してギャザーを寄せました。
(ここはお手持ちの抱っこひもやベビーちゃんの体型に合わせて調整して下さい)

※この12の手順はもっとやりやすいやり方があるかもしれません。ギャザーがよればOKなのでやりやすいやり方でゴムを通して下さい

ちょっとやり難いですが、、、
まず肩のゴムを通す位置にゴムをセットし、端をミシンでとめて、ゴムは動かないよう、マチ針で固定します。

エルゴ、抱っこ紐の作り方(手順16)

まずゴムを通す位置にゴムをセットしたら、端(ストラップ側)をミシンで止める。そして中に入っているゴムが動かないように待ち針で固定。(縫ってしまわないように固定する)

そのまま、ゴムを縫ってしまわない様気をつけながら、 端から30cmの位置までダダダ~っとミシンをかけます。

エルゴ、抱っこ紐の作り方(手順17)

だだだだだーーーー

中のゴムを引っ張り、お手持ちの抱っこひもに合う長さにギャザーを寄せたら、最後ミシンでゴムを縫いとめます。

エルゴ、抱っこ紐の作り方(手順18)

中のゴムを引っ張って、お手持ちの抱っこ紐に合うようにギャザーを寄せて、最後ミシンで縫い止めます。

ベビちゃん1年でだいぶ成長しますが、スナップボタンで調整可能なので、今の段階でのジャストサイズ、もしくは気持ち緩め位がいいかも。

【手順13】返し口をまつり縫いでとじます
返し口を閉じます。ゴムを通す時にゴム通しを使った方は、中にゴム通しを忘れていないか確認して下さい!!!

Maiko
Maiko

私は中にゴム通し忘れて、嫌いなのに気合でやり遂げたまつり縫い、全部ほどいたけどね。。

エルゴ、抱っこ紐の作り方(手順19)

返し口をまつり縫いで閉じます。

まつり縫い、苦手?Maikoは苦手です。
応援するわ!頑張って!!

Maiko
Maiko

あとちょっとだよ~~~

【手順14】両脇部分にお好みでステッチをかける
本体、ベビちゃんの足部分と肩部分、ゴムを通しましたが、その延長部分にお好みでステッチを掛けます。
今回私は、本体部分にはステッチをかけましたが、フード下の肩の部分にはステッチはかけませんでした。

エルゴ、抱っこ紐の作り方(手順20)

私はこの部分だけステッチを入れました。

生地の種類、生地の柄等によってイメージが違ってくるので、お好みで対応して下さい。

【手順15】ストラップと本体の肩部分にスナップボタンをつける
本体に2か所、ストラップに2か所ずつ付けます。これによって多少の調整が可能になります。

エルゴ、抱っこ紐の作り方(手順21)

こんな風に2か所ずつ。裏表、よく見てつけてね!

本体表側からみるとこんな感じ

エルゴ、抱っこ紐の作り方(手順22)

肩部分にゴムを通してあるのである程度の調整は可能ですが、このスナップボタンの位置分、調整出来る事になります。

ストラップと本体部分の2ヶ所のスナップボタンの幅を合わせれば、2ヶ所ともとめ、きっちり止めてもOK、1か所だけとめて短くor長くしてもOK!というような使い方が出来ます 。

最後、お好みのタグなどがあればつけてみましょう。

私は Pres-deさんのタグを付けました 。

可愛いでしょ?( *´艸`)

やっと完成!

エルゴ、抱っこ紐の作り方(完成図)

完成!

Maiko
Maiko

やったー!完成だーーーーーーーーーーー!
(大丈夫?ちゃんと寝た???)

これで完成です!

さいごに

いかがでしたか?
私は夏生まれの次女が冬を迎えるときに作成し、2年間しっかり愛用しました!
授乳やら夜泣きやらで寝不足なはずなのに、なんでか、 我が子可愛さについつい色々作りたくなっちゃうんですよね。でも作ってよかったって思ってます♪

作ってもらったベビちゃんが抱っこひもの中でポカポカに過ごせますように❤

※より分かりやすくするために、文章を書き換えたり 写真を差し替えたりすることがあるかもしれませんがご了承ください。

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