スマホを見てダラダラしてるんじゃない!!子育て真っ最中のママが気になるあれこれ綴ってます。

子供のお誕生日会?どうしたらいい?成功するために必要なことは!

調べることも家事のうち!
こんにちは♪『しらかじ』のMaikoです。

子供達のたちの年に一度の特別な日と言えば、
それはやっぱりお誕生日ですよね。 親にとっても大切な記念日。

親にとっても大切な記念日。

わが子ながらなんて可愛い…
なにこの愛嬌!サイコーか!(親バカ全開)

年齢を重ねるにつれて心身ともに成長する様子は大変ほほえましく、誕生日を祝いたい気持ちも高まる一方。。。(落ち着け親バカ)

家族でお出掛け
外で外食
おもちゃ屋さんで好きなプレゼント

可愛すぎるわが子のためにいろいろプランを練っちゃいますよね。

そんな中、自宅にお友達を招いてお誕生日会をやりたい!と言い出す子供も。
実際に周りのお友達がやっているのを見たり、実際に呼ばれたりして言い出す事が多いです。

ですが、いきなりわが子に言われると焦ります…

お誕生日会何したらいいの?画像

え。。。ちょっと待って、何したらいいの?!
お料理は?
内容は?ゲーム??
母親はどこまで参加??
ここまでやったらやりすぎ?!
次のお友達がやりづらくなる?
来年のハードルあげてない!??
てか、お返しプレゼントって必要??

そこで、この記事では、お友達を招待したお誕生会を開きたいという親御さんのためにどのような誕生日会を開いたらいいのかをご紹介します。

お友達とお誕生日会、みんなやってるの?

お誕生日会みんなやってるの?画像

過去に実施されたアンケートを見たところ、今はお友達とのお誕生日会を実施しないという回答が想像以上に多いようです。就学前のお子さんが約14.5%実施しているものの、全体で見ると、実施しているのは約8%と少数でした。意外と少数派・・・

その理由を見てみると、
「もうそういう年齢ではない」
「男の子はやらない」
「周りもやらない」
「一度もしたことがない」
という、子供の年齢や性別による事情、
また今までそういった経験がない、周りでもしない等の事情が。

現代っ子は、放課後は習い事や塾などで友達同士で集まりづらくなったり、ご両親も共働きだったりと、昔とは家庭環境が大きく変化してますもんね。

しかし、教育の視点等から見るとお誕生日会を開くことで、次のようなメリットがあるようです。

お誕生日会を開くメリットとは?

教育の視点等からすると、お誕生日会を開くことを通して、生まれてきたときの気持ちや小さな頃の話を聞き、周りの人に支えられて大きくなってきたことや、大切にされていることに気づき、命の大切さや思いやりの心を育てる機会となるようです。
では、お誕生日会を開くメリット見ていきましょう。

・家族や身の周りにいる人から話を聞き、周りの人から愛されていることや大切にされていることに気づく。
・お誕生日を祝ってもらったり祝ったりすることを通して、大きくなることへの喜びや期待をもつ。
・お誕生会を通して、たくさんの人に支えられ守られていることを知り、周りの人への感謝の気持ちをもつ。
・友だちの誕生を祝うことで、友だちのよさに気づき、また自分も大切にされていることに気づく。

などがあります。
では、お誕生日会を成功させるためには、何が必要なのでしょうか。

お誕生会を成功させるために大切な事

1 招待する人

今後のより良い人間関係を築くにあたってお誕生日会に誰を招待するのかは大変重要です。
いつもの仲良しグループ、4~6人くらいならそれほど神経質になる必要はないでしょう。しかし、ある程度の人数を招待するときは気を付けなければなりません。行きたかったのに招待されなかった子がいたりすると、子供同士だけでなく親同士の関係に不和が生まれかねません。こういったトラブルを防ぐためにも、普段から仲の良い子だけでお祝いするのが無難かもしれませんね。また、主催者のお母さんは招待状を準備したり、出席してくれる子のお母さんと連絡を取るなど出席者の確認をしっかりしておくことも大切です。

2 お誕生日会の場所

もちろん定番は誕生日の子のお家。

ただ、諸事情によりお家は使うことができないという場合には、お店やレンタルスペースなどを借りるなどの対策が必要です。地域によっては、公民館のお部屋などは営利目的でなければ無料、もしくは格安で借りれる場合もありますので、安く会場を探している方は調べてみてもいいかもしれませね。

年齢によって開催場所へは、子供だけで来ることも。レンタルスペースを利用するのであれば、交通量や距離が子供だけでも危険でない場所か等もしっかり考慮しましょう。

3 費用

お誕生日会ではプレゼントや料理、お返しなどさまざまな費用がかかります。

そこで気を付けなければならないのがお金のやり取り。
例えば、「プレゼントは一人だいたい1,000円くらい」と決めておいたら、誰かが一人だけが高いものを持ってきてしまうなどの事態を避けられます。費用は足並みをそろえることで無用なトラブルを避けることもできますので、必要な連絡は必ず取り合うようにしましょう。

また、基本的に料理やお返しなどの費用は、主催者が出すことが一般的。
ただ、もしお誕生日会のおやつなど、他のママさんが協力を申し出てくれたなら甘えさせてもらっても良いかもしれませんね。次の機会ではこちらから協力を申し出るなどするうちに関係が築かれ、大切なママになっていくこともあります。

まとめ

いかがでしたか。

ここまで、かわいいわが子がお誕生会を開きたいという親御さんのためにどのような点に気を付けて誕生日会を開いたらいいのかをご紹介してきました。

今はお誕生日会を実施しないという回答が多かったですが、それでも誰か一人が始めるとわ~っと広まることも。特に、小学校低学年あたりのお子さんはその傾向が強いようです。
やはり、子供たちにとっては、お誕生日は特別なものだということですね。お誕生日会では家族だけでなく、普段仲良くしている友達などたくさんの人に祝ってもらえるので思い出に残る誕生日になります。

お子さんのかわいい笑顔を見るためにも、お誕生日会を開いてみてはいかがですか?
年に一度のお子様のお誕生日会を、思い出に残る楽しいものにしてくださいね!

コメント